2018年6月8日金曜日

ノルウェー語と私 その1

今年のノルウェーはちょっと暑いらしい。  伊藤文子です。
現地6月7日木曜日。

今回の旅でブログを毎日書こうと思ったのは、なぜ・どうして絵本を作ったか、
その思いをまとめておこうと言う一つのテーマがあるからです。
ですので、直接関係なさそうな事も綴って行こうかと思います。

さてはて、入国依頼、怒涛の面会を繰り返し(当たり前だけど。)頭がパンパンです。

私のノルウェー語はかなりワイルドな学び方ではっきり言って
8割型通じてません。
さらにオスロベースの生活をしている方からすると私の言葉は訛っているらしくて。
こうなったらもう通じればいいや、といいのか悪いのか開き直りの性分でした。

時間をかけてお友達・知り合いになった方々がたくさんおります。
ありがたくも私を友達として受け入れてくださる方々は
なんとか私のノルウェー語を理解しようと良く話をきいてくれます。
甘えていいってことにします。

では留学しておりました2013年から2015年の話も織り交ぜて
私とノルウェー語と言うテーマのお話を少しだけ致しましょう。

私とノルウェーの出会いは偶然で、もともとオーロラに興味があった事がきっかけです。
北欧というのはなんだか夢のいっぱい詰まったところで、
きっと歳をとり苦労を重ねた人がご褒美で旅行にいかれる場所、
そういうイメージでおりました。

それが意外や意外、普通にパック旅行でパッと行かれたのがそもそもの始まりで
おそらく2006年頃じゃなかったかな?と思います。
オーロラをただただ見るためのツアーに入った私は添乗員さんに連れられて
スウェーデンのいくつかの街とノルウェーのトロムソを見てまわったのです。


おまけ写真・・・ヨンダルへ行く途中のフェリーからの景色。


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